イギリス料理の前菜とは

イギリス料理の前菜とは

イギリスは日本人にとって身近な国の一つですが、
料理に関してはあまり馴染みが少ないのではないでしょうか。

 

イギリスの名物として思い浮かぶ料理は
フライした魚とポテトを組み合わせて
フィッシュアンドチップスくらいしか思いつかない方が多いのです。

 

調べてみるとイギリスにもオードブルメニューが存在しますので、
その一部をご紹介していきます。

 

イギリス料理にはパプリカを使った前菜のメニューがあります。
作り方はとても簡単なので家庭でもマネして作れるレシピの一つです。

 

パプリカがメインのメニューになるため、
実が厚く大きいサイズの物を選ぶと見た目も豪華になりますし
食べごたえも十分に得られます。

 

作り方はパプリカを半分に切って
中のヘタをきれいに取り除いてそのままオーブントースターで焼くだけです。
焼きあがったパプリカに味付けとして
アンチョビやバジル、にんにくスライス、トマトを添えるだけで
アンチョビの塩味がちょうど良い具合にしみわたって、味が美味しくなるのです。

 

またイギリスも主食をじゃがいもとして食べるほど、
ジャガイモを使った料理が多く食べられている国です。
もちろん前菜でもジャガイモを使ったレシピが見つかります。

 

日本人にも大好きな定番のコロッケも前菜メニューとして提供できます。
日本で作るコロッケはジャガイモにひき肉を入れるレシピが多いのですが、
イギリスのコロッケはマッシュポテトにハーブやタラのすり身を入れるのです。
日本で食べるコロッケとはまた一味違う新鮮な味を楽しめます。